昨年から手入れをし始めたオリーブガーデンですが、今年もせっせと雑草を抜き、お花も段々と咲きそろってきました。
午前中のマイオリーブの時間や、午後のプログラムが終わった後の時間に手入れをすることが多いのですが、通りがかったご近所の方から
「お疲れさま」
「いつも楽しませてもらってありがとう」
…と、お声をいただくこともあり、こちらも嬉しくなります。
その他、土いじり自体をあまりしたことがなかったというメンバーもいて、ガーデンに触れることで色々な声が上がっています。
「土に触れたら癒される」
「たまにする草むしりは集中出来て良かった」
「お花があると気分が和らいでホッとする」
「地域の方から愛される花壇作りを目指したい」
「家でも野菜だけじゃなくてお花を育てるのもいいなと思った」
「花が雑草で埋もれることがなくてキレイになった。雑草はしっかり取った方がいい!」
「手間をかけてお世話しているから長く咲いて欲しい」
「最初はスタッフの熱意に皆引っ張られていたけど、今では日常の一部になって良かったと思う」
…などなどです。
お花はそこにあるだけで人の心を和ませてくれる、素敵な存在ですよね。
そのお花たちに触れる時間は、オリーブでも大切にしています。
オリーブガーデンの看板を作りました
オリーブ風景◇5月10日
さて、ガーデンのお世話をしていると地域の方からのお声掛けをいただくことが思いのほか嬉しく、「これはもっとアピールせねば!」と皆で話し合い、看板作りをすることになりました。
手作り感あふれる看板で、ひらひらと舞いすぎるのが風の強い日は少々心配にもなりますが、「気になってガーデンを見てくれる人が増えるんじゃないか」という目からウロコの意見も!
何事も、マイナス面もプラス面も両方あるものです。
看板を作る上で、色々花言葉も調べてみました。
皆の意見や、作成する上でのポイントはこんなふうでした。
「花言葉を調べてみると、花の印象と言葉のイメージが違うのもあって発見だった」
「花の説明を改めて調べたり、花言葉を書いてみて楽しかった。それなりに丈夫に出来たと思う!」
「花を大きく配置して、分かりやすく出来たと思う」
「看板作りを通して、デイケアオリーブの活動紹介にもなったので良かった」
「花の名前をたくさん覚えられた」
皆さんも、ひらひら舞う看板を是非、足を止めて眺めてみて下さい!
(もし舞いすぎてどこかに落ちていたら、クリニックまでご一報をお願いします…)
オリーブガーデンのお花たち
オリーブ風景昨年から手入れをし始めたオリーブガーデンですが、今年もせっせと雑草を抜き、お花も段々と咲きそろってきました。
午前中のマイオリーブの時間や、午後のプログラムが終わった後の時間に手入れをすることが多いのですが、通りがかったご近所の方から
「お疲れさま」
「いつも楽しませてもらってありがとう」
…と、お声をいただくこともあり、こちらも嬉しくなります。
その他、土いじり自体をあまりしたことがなかったというメンバーもいて、ガーデンに触れることで色々な声が上がっています。
「土に触れたら癒される」
「たまにする草むしりは集中出来て良かった」
「お花があると気分が和らいでホッとする」
「地域の方から愛される花壇作りを目指したい」
「家でも野菜だけじゃなくてお花を育てるのもいいなと思った」
「花が雑草で埋もれることがなくてキレイになった。雑草はしっかり取った方がいい!」
「手間をかけてお世話しているから長く咲いて欲しい」
「最初はスタッフの熱意に皆引っ張られていたけど、今では日常の一部になって良かったと思う」
…などなどです。
お花はそこにあるだけで人の心を和ませてくれる、素敵な存在ですよね。
そのお花たちに触れる時間は、オリーブでも大切にしています。
アロマサシェを作りました
オリーブ風景◇4月30日
月に一度は行われているアロマのプログラムですが、今回はアロマサシェ作りに挑戦しました。
針仕事自体とっても久し振り、という声もちらほら聞かれましたが、アロマの香りに包まれて行う作業だと、また感触が違ったのではないかなと思います。
メンバーの声は、
「アロマの香りと、作る作業が楽しくて達成感を感じることが出来た。心がポジティブになった」
「作り方が分かったので、香りが弱くなってきても自分でアロマを追加して作ることが出来そう」
「久し振りにお裁縫が出来て良かった。アロマの香りも、ビーズもすごく素敵だった」
「良い香りがするので家族にプレゼントしたいと思った」
「家でも自分が好きなアロマを使って、また違うサシェを作ってみたい」
…などなどでした。
その時、その場の空間も楽しめた声が伝わってきますし、そこからまた別の時間や、別の関係へと思いが拡がる様子がよく分かる声をいただきました。
この記事からも、アロマの香り、その場の雰囲気が少しでも伝わってくれるといいなと思います。
リカバリー講座のご紹介
オリーブ風景◇4月27日
毎週水曜午後のプログラムは「リカバリー講座」と銘打って、多職種スタッフがそれぞれリーダー役となり、各専門性を活かした講座形式のプログラムを行っています。
現在のところ、
看護師担当の「生活マネジメント」と「疾病マネジメント」、
ソーシャルワーカー担当の「就労講座」、
公認心理師担当の「ストレスマネジメント」が
毎月の定番で、時々藤木院長によるプログラムも、この枠で行っています。
「講座」と聞くと少し硬い雰囲気も感じられるかもしれませんし、もちろん毎回テーマの設定はあるのですが、スタッフ、メンバーの垣根をなるべく無くして、全員でフランクな話し合いが出来る空間作りを目指してそれぞれの講座を行っています。
時にはテーマから転々と話題が展開していって、座談会のような雰囲気で終わる回もありますよ。
色々なテーマの中から、少しでも何か生活全体の満足度を上げられたり、疾患を含めて自分自身との付き合い方をうまくしていける一助になればと思っています。
皆さん、ぜひ覗きに来て下さいね。
歩いて発見!
オリーブ風景◇4月9日
さて、花見散歩に引き続き、
オリーブ周辺を歩いて散策するプログラムを行いました。
「地域再発見」のプログラムです。
メンバーそれぞれの視点は、どのような発見を拾ってくれたでしょうか?
「天気が良くて気持ちが良かった!桜だけじゃなく、チューリップ、タンポポ、つくしなどを見て、春を感じることが出来た」
「住む視点で歩いてみた。県外ナンバーの車が意外に多いなとか、可愛いアパートがあるなとか、歩いて行けるスーパーは少ないなとか。色々な発見があった」
「先週の花見の時よりも気温が上がっていて、暑いくらいだった。桜も満開、開花の違いを興味深く見られた。公園でも先週より、遊んでいる子どもの数が多くなっていた」
…などなどです。
また、こんなところに遺跡が!という発見も。
皆さんはご存知でしたか?看板もあるので、ふと立ち止まって、地域について知る視点をぜひ拡げてみてくださいね。