バレンタインデー

さて、ちょっと前にはなってしまいましたが、2月といえばバレンタインデーですよ。
当日はあるメンバーが、ご自分のお気に入りのチョコレートを持ってこられていました。
他のメンバーにもおすそ分けをされていて、皆さん、喜ばれてほっこりされていました。

バレンタインデー

今回の記事はそんな「オリーブでのちょっとした風景」を他にもいくつかご紹介します。

ここ最近、何人かが取り組まれていたのがミサンガ作り。
ちょっと懐かしいなと感じる方もいるかもしれません。
ちょっとした手作業に良いですし、色々と工夫のしどころもあるので、メンバーもなかなかハマって、何本も何本も作られていましたよ。
最初は一番いい編み方を見つけるのに苦労されたようですが、Youtubeで検索すると、一番シンプルな編み方を見つけることが出来たそうです。
出来上がり、どうでしょう?

ミサンガ作り

手作業といえばもう一つ、水引が得意なメンバーもいて、こちらは他のメンバーからのリクエストで作られたそうです。
「自分の好きな色のを作ってくれたんです」と、依頼した方はとっても喜んでいましたよ!
蝶々が素敵、春を感じた、と美しい感想も言ってくれていました。

水引

もしかしたらこの蝶々が、いつもの年よりも早い春を連れてきてくれたのかもしれないですね。

風船バレー

◇2月6日

当デイケアオリーブは決して広々しいまでの空間はないのですが、それでも卓球台を広げて皆で楽しんだり、時には他の球技も楽しめるだけの空間を作れます。
という訳で2月は皆で風船バレーにチャレンジしてみました!
どうでしょうか、なかなか盛り上がっている状況、伝わりますか?

風船バレー
風船バレー

メンバーからも
「いつもはチマッと身体を動かすことの方が多かったので、しっかり身体を動かせて楽しかった」
「皆と一緒に楽しめて良かった」
「ハッスルしすぎて椅子から落ちそうになってびっくりした!」
「見ているだけでも、盛り上がりがよく分かって楽しそうなのが良かった」

…などの声が聞かれました。

風船バレー

身体をしっかり使うこと、皆で一つのことに一緒になって楽しむこと…
普段の小さな気分転換も、時にはこういう大きな気分転換も、どちらも大事にしていきたいですね。

書き初め

◇1月10日

2023年の始まり、第二弾は書初め大会です。こちらもお約束。
もうこれは、作品を見ていただくのが全てですね!

書き初め

思い思いの文字を、心を込めて書きました。
中には「ん?人名?」と思うものも交じっていますが、その謎をお知りになりたい方は、どうぞオリーブへいらして下さいね!

書き初め

また別のプログラムでは、一緒に映画を観たりもしています。
この日は確か、「ちびまる子ちゃん」の映画を観たんです。(映画があるってご存じでしたか?)
なかなかの感動作で、皆、良かったね、泣けたねと、ほんわかした気持ちで感想を言い合いました。

オリーブシアター

たくさんのプログラムを通じてたくさんの思いを、メンバー、スタッフ皆で今年も共有していきたいと思います。

新年会

◇1月6日

2023年が始まりましたね。あっという間にもうひと月が過ぎ去ってしまいました。
新年気分がまだわずかに残っているうちに、新年会の話題をお届けしておきます。
新年会では例年、何かしらゲームなどで楽しく時間を過ごすことが多いですが、今年は温かい飲み物を片手に、「坊主めくり」と「こころかるた」を行いました。

新年会

「坊主めくり」、皆さん小さい頃を思い出されているでしょうか?
今回やってみると、案外と地方ルールやそのおうちでのルールなど、色々細かいところに違いがあることが分かって、そんな発見も面白さの一つでした。
カードをめくるだけ、という簡単なものですが、意外な展開になることもあり、「シンプルだけど面白いね」と皆で笑い合いました。

新年会

「こころかるた」は皆さん、ご存じですか?
聞く力、話す力を育てるカードゲームなんですよ。
「褒められた場面は」とか、「最近泣いたことは」などのテーマが書いてある他、フリーで質問を追加出来る「まごころカード」というのもありました。

メンバーからは、
「普段の雑談の中ではなかなか出てこないことも、テーマがあることで話しやすかった」
という声が聞かれました。
中には、
「聞く力を鍛えているのだけど途中で実は質問したくて我慢するのが大変でした!」
という方も(笑)。

「話す」も「聞く」も、両方大事ですよね。
普段からそれを大切に出来る場でありたい、と改めて思いを強くした新年の幕開けになりました。

◇12月6日

時系列が前後してしまいましたが、クリスマスの話題にも触れておきます。

どうでしょう?この窓や壁に施した飾り付け。
プログラムの時間にも、またマイオリーブの時間にも、少しずつ可愛い飾りを増やしていきました。
毎年お馴染みではありますが、こういう季節ものは、「飽きる」ということはありませんよね。
同じように見えることでも、いつも新鮮さをもって取り組んでいきたいと思います。